コーヒーの食べ合わせについて。健康に良いもの・悪いもの

「コーヒーとの食べ合わせについて知りたい!」「どんな食べものと合わせると良いの?」そういったコーヒー好きの方も多いのではないでしょうか?


今回は、コーヒーの食べ合わせについて、健康に良いもの・悪いものを紹介します。この記事を参考にして、コーヒーと一緒に食べるものを考えてみてくださいね。


           珈琲 岡山 赤磐 自家焙煎

はじめまして。
自家焙煎専門店 吉備のしずくのオーナーをしている37歳のノブです。
完全なコーヒー素人だった私が、コーヒー焙煎歴50年以上のプロに1から教えてもらって美味し焙煎の仕方、豆の知識、コーヒーのいれかたなどなど多くのことを教えてもらったことを余すことなく書いていきます。
あなたのホット一息つける場所でおいしいコーヒーを楽しめるお手伝いができればうれしいです。


コーヒーとの食べ合わせは健康に大きく関わる

コーヒーには、多くの健康に良い効果があります。ただ、上手くコーヒーを摂取しないと、合わせた食べ物の栄養素を摂取するのを阻害してしまう可能性があります。


コーヒーの効果と、他の食べ物の栄養素を効果的に摂取できるようにしましょう。


コーヒーとの相性が悪い食べ合わせとは?

コーヒーと相性の悪い食べ合わせの例を5つ紹介します。


プルーン

プルーン coffee


コーヒーのポリフェノールには鉄分の吸収を阻害する働きがあります。プルーンには鉄分が豊富に含まれていますが、コーヒーと一緒に食べると効率良く吸収できません。


ひじき

 

        

ひじきも鉄分の豊富に含まれている食材として知られています。ひじきだけでなく、レバーやほうれん草などの鉄分の多い食材を食べるときにも注意が必要です。


レモン

         


レモンに防カビ剤が残ってしまっていると、カフェインと反応して発がん性物質を生じてしまうといわれています。国産のレモンであれば防カビ剤の残留している心配はありません。


チョコレート

         


チョコレートにはカフェインが多く含まれており、コーヒーと一緒に食べると過剰摂取になってしまう恐れがあります。コーヒーと合わせるときは食べ過ぎないようにしましょう。


ゆで卵

        


ゆで卵の硫黄とコーヒーのカフェインが組み合わさると、鉄分の吸収を阻害してしまいます。ゆで卵の殻を剥いた料理であれば、硫黄が気化するので問題ありません。


コーヒーとの相性が良い食べ合わせとは?

コーヒーと相性の良い食べ合わせの例を5つ紹介します。


はちみつ

         


コーヒーとはちみつはともにポリフェノールを含んでおり、組み合わせて飲むことで王かが倍増します。コーヒーに甘さを加えながら、美容効果を得ることができるでしょう。


バナナ

        


バナナで炭水化物を補うと、血糖値のバランスを整えることができます。コーヒーを飲んで頭痛などを起こしてしまう方は、バナナを一緒に食べると良いでしょう。


ナッツ

       


アーモンドなどのナッツ類には、アルギニン酸が豊富に含まれています。アルギニン酸とコーヒーを合わせると体脂肪を減少させる効果が期待できます。


ヨーグルト

        


ヨーグルトなどの乳製品にはカルシウムが豊富に含まれています。ただ、コーヒーのカフェインはカルシウムの吸収を阻害して、体外に排出する働きがあるので注意が必要です。


魚類

        


マグロやかつお、シラスといった魚類にも、アルギニン酸が豊富に含まれています。コーヒーと一緒に摂る場合は、ツナサンドなどにするとおいしく合わせられますね。


どうしてもコーヒーを飲みたいときの対処法

相性の悪いものを食べたあとで、どうしてもコーヒーを飲みたくなってしまったときは、食後3時間空けてから飲むようにしましょう。


3時間ほど空けると消化が落ち着いくるので、食べ合わせをそれほど気にする必要はありません。


まとめ:食べ合わせに気を付けて健康的にコーヒーを楽しもう

今回は、コーヒーの食べ合わせについて、健康に良いもの・悪いものを紹介しました。この記事を参考にして、コーヒーと一緒に食べるものを考えてみてくださいね。


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