自宅でコーヒーを手軽に楽しむ方法!ドリップに必要な道具一式も紹介!

「コーヒーを自宅で手軽に楽しみたい!」「自宅でコーヒーをドリップするには何が必要なの?」そういったコーヒー好きの方も多いのではないでしょうか?


そこで今回はそういった方へ向けて、自宅でコーヒーを手軽に楽しむための道具一式を紹介します。おいしいコーヒーを淹れる簡単なコツも紹介しますので参考にしてください。


はじめまして。
自家焙煎専門店 吉備のしずくのオーナーをしている37歳のノブです。
完全なコーヒー素人だった私が、コーヒー焙煎歴50年以上のプロに1から教えてもらって美味し焙煎の仕方、豆の知識、コーヒーのいれかたなどなど多くのことを教えてもらったことを余すことなく書いていきます。
あなたのホット一息つける場所でおいしいコーヒーを楽しめるお手伝いができればうれしいです。


自宅でコーヒーを手軽に楽しむ方法【何が必要?】


自宅でコーヒーを手軽に楽しむのに必要な道具一式を紹介します。


  • ドリッパー
  • ペーパーフィルター
  • サーバー

コーヒーを粉で買ってくる場合は、上記の3つだけ用意すればコーヒーを淹れられます。もし豆から淹れたいという場合は、上の3つにプラスして以下の2つを用意しましょう。


  • ドリップケトル
  • コーヒーミル

ここまで揃えると、コーヒー屋のようにかなり本格的にコーヒーを淹れられます。


自宅でドリップコーヒーを楽しむための道具一式

以下では、自宅でドリップコーヒーを楽しむための道具を1つずつ紹介します。


ドリッパー


コーヒーをドリップするときの道具として、一番に思いつくのがドリッパーでしょう。ドリッパーはコーヒーを淹れるのに無くてはならない道具です。


コーヒーを淹れるときは、このドリッパーにペーパーフィルターをセットして使います。


ペーパーフィルター


ドリッパーにセットして使うのが、こちらのペーパーフィルターです。ペーパーフィルターはコーヒーをろ過するためのもので、粉を入れて上からお湯を注ぎます。


ペーパーフィルターは消耗品なので、無くなったら買い足す必要があります。


コーヒーサーバー


コーヒーサーバーは抽出したコーヒー液を溜めておくための道具です。サーバーの上にドリッパーをセットして、コーヒーをドリップします。


コーヒーサーバーは保温性の高さやデザインの好みなどで選ぶと良いでしょう。


ドリップケトル


コーヒーの味にこだわりたい方は、ドリップケトルを用意すると良いでしょう。一般的なケトルだと注ぎ方が調節できないので、勢いよくお湯が注がれてしまいます。


ドリップケトルは注ぎ口が細くなっているので、注ぎ方は自由自在です。優しくゆっくり注いであげることで、雑味の少ないクリアなコーヒーを淹れやすくなります。


コーヒーミル


コーヒーミルはコーヒー豆を粉砕して、コーヒー粉に挽くための道具です。コーヒーを豆から淹れるという方は、このコーヒーミルを用意する必要があります。


コーヒーを豆で買うとおいしく飲める期間が長くなるので、味にこだわる方にはコーヒーミルを用意しておくのもおすすめです。


自宅でおいしいコーヒーを楽しむ!コーヒー屋が淹れ方を解説!


最後に、始めたばかりの方でも簡単にできるおいしいコーヒーの淹れ方を紹介します。これらを守るだけでもかなりおいしく淹れられるので、ぜひ参考にして試してみてください。


焙煎したてのコーヒー豆を買う


焙煎したての豆を買うのが一番のポイントです。コーヒー豆は焙煎から時間が経つと、香りも味も落ちていき、代わりに酸味や渋味が出てきてしまいます。


他のことに気を付けなくても、焙煎したての豆を使って淹れるだけで、まずまずおいしく淹れられるでしょう。


粗めにコーヒー豆を挽く


一般的なコーヒー粉よりも、少し粗めに挽くことですっきりしたおいしいコーヒーになります。なぜなら、細く挽きすぎると苦味や雑味が出やすくなってしまうからです。


自分で淹れたコーヒーが苦い・エグいと感じるときは、コーヒー豆を少し粗めに挽いてみましょう。


ドリップケトルでやさしくお湯を注ぐ


コーヒーを淹れるときは、なるべく優しくお湯を注ぐようにします。なぜなら、お湯を勢いよく注ぐとドリッパーの中で粉が掻き混ぜられて、雑味まで抽出してしまうからです。


お湯を優しく注ぐには、上でも紹介したドリップケトルがあると便利ですよ。


ドリップの道具を揃えて自宅でコーヒーを手軽に楽しむ!

今回は、自宅でコーヒーを手軽に楽しむための道具一式と、おいしいコーヒーを淹れる簡単なコツを紹介しました。まずは最低限必要な道具を揃えて、コーヒーを始めてみましょう。


また、Toaコーヒーでも焙煎したてのコーヒー豆を扱っています。粉にお挽きすることもできますので、良かったら以下のリンクからWEBショップをご利用ください。


Newer Post